|
14日から始まる大相撲大阪場所を前に、昨年の大阪場所で優勝した横綱白鵬関が5日、大阪府の橋下徹知事を表敬訪問。「大阪は初土俵を踏み、大関昇進した縁起のいい場所。頑張りたい」と抱負を述べた。 大阪場所では優勝力士に府知事杯が授与される。白鵬関からの知事杯返還を受けてこの日は、橋下知事から白鵬関に優勝楯が贈呈された。 元横綱朝青龍関が現役を引退し、今年の大阪場所からは横綱は白鵬関一人。橋下知事が「大いに場所を盛り上げてくれると期待してます」と語りかけると、白鵬関は「精進します」と応えていた。 【関連記事】 ・ 橋下知事のこだわり反映? 学力テスト、大阪府は希望率93・2% ・ 「大阪市以外は、まんじゅうの皮…」 橋下知事“失言”で府議会騒然 ・ 朝鮮学校無償化 橋下知事「拉致と切り離せない」 ・ 橋下府政の借金は一体いくらなの? ・ 歩道橋命名権売却「どんどんやったらいい」 ・ 黒船か? 電子書籍の衝撃 揺れる出版界 ・ 市章が逆…1年半そのまんま 藤沢市保健所の営業許可書(産経新聞) ・ 予防接種法「遅くても5年で抜本改正」−足立政務官(医療介護CBニュース) ・ 首相動静(3月6日)(時事通信) ・ 氷河湖拡大、定説に風穴? 京大院生「温暖化」覆す故郷ネパール命がけ調査(産経新聞) ・ ブログ市長駅伝を強豪高校が出場辞退(スポーツ報知) PR |
|
鳩山首相は6日午後、沖縄の米軍普天間飛行場の移設問題が5月末までに決着しない場合、退陣を求める声が自民党から出ていることに関連し、「一つ一つの政策の実現に向けては覚悟を持って臨む。当たり前の話だ」と語った。
首相は退陣するかどうかは明言しなかったが、退陣要求を受けて「覚悟」を示したことで、5月末までに決着しなければ窮地に追い込まれることになりそうだ。 この問題では、自民党の大島幹事長が6日午前、那覇市での党沖縄県連大会で、「移設先と沖縄県民、米国の了解を得る三つの方程式を解くのはかなり困難だ。それを作ってきたのは鳩山政権だ。だから、(解決)できなかったら即刻退陣してもらおう」と述べ、5月末までに決着しなかった場合の退陣を求めた。 これを受け、首相は視察先の東京都大田区で記者団に、「その覚悟があるか」と問われ、「国民への約束を守るために全力を尽くすのが新政権の基本的な方針だ。以前の内閣では、公約は守らなくても大したことはないと言った。そういう政治が国民に鉄槌(てっつい)を食らわされた」と5月決着に全力を尽くす姿勢を強調したうえで、「覚悟を持って臨む」と語った。 ・ 万引誤認逮捕、全国で相次ぐ 「目撃」偏重、裏付け怠る(産経新聞) ・ <雑記帳>駅伝全国制覇の世羅高陸上部が切手に 広島(毎日新聞) ・ 予防接種法「遅くても5年で抜本改正」−足立政務官(医療介護CBニュース) ・ 駅ホーム転落の男性、俳優・池田努さんらが救出(読売新聞) ・ <九州大学>合格発表 2189人に春(毎日新聞) |
|
民主党は3月3日、夏の参院選の第一次公認候補87人(選挙区47人、比例区40人)と推薦候補2人(選挙区2人)を発表した。公認候補の新人40人(選挙区19人、比例区21人)のうち医療・介護関係者では、医療法人社団永生会の安藤高朗理事長の公認が決定。このほか、医師や薬剤師など4人が決まった。安藤氏は、全日本病院協会副会長などを務めている。
比例区では安藤氏のほか、東京都中野区歯科医師会の西村正美理事の公認が決定。選挙区では、宮城県選挙区に介護アドバイザーの伊藤弘美氏、鳥取県選挙区に医師の坂野真理氏、徳島県選挙区に薬剤師の吉田益子氏の公認を決めた。 公認候補が未決定の15選挙区については、週内にも第二次公認候補を発表する予定。また、比例区では今後3-5人を擁立し、最大で45人になる見込みだ。 【関連記事】 ・ 日医会長選、現職の唐澤氏が出馬表明 ・ 匿名座談会(前篇) 政権交代で医療団体は右往左往 ・ 新政権は介護療養型医療施設の「存続」を ・ 次期参院選に安藤副会長を擁立へ―慢性期医療協会 ・ 医療系候補でも民主が躍進−衆院選 ・ 普天間移設で国民新・下地氏「決着先延ばしなら議員辞職」(産経新聞) ・ <民主>参院選対策本部の看板かける 鳩山首相と小沢幹事長(毎日新聞) ・ <非正規労働者>失職5867人増 2月調査(毎日新聞) ・ 偽一万円札46枚見つかる=コピー機使用か−埼玉県警(時事通信) ・ 父「食事、息子は別」=妹生まれた3年前から−奈良5歳児餓死(時事通信) |
|
仙台市の私立高校で、不登校を経験した生徒ら約20人が昨年6月から、盲導犬候補の子犬の世話を手伝っている。
子犬とともに生徒たち自身も大きく成長した9か月間。3年生7人は8日に卒業式を迎え、子犬も今春から専門の訓練センターに戻る。 ラブラドルレトリバーの雌「エル」(生後11か月)を世話するのは、「クラーク記念国際高校」仙台キャンパス(仙台市若林区)の生徒たち。盲導犬候補の育成ボランティアを引き受けた同校の松村沙耶香教諭(27)が、「犬の世話やしつけを通じて生徒の心の成長を促したい」と、エルを連れてきた。 子犬はボランティアが1年ほど家庭でしつけるが、日本盲導犬協会によると、学校では異例。生徒らは3班に分かれ、散歩や食事の世話を担当した。 10年間、引きこもり状態だった3年の戸田麻美さんは、エルとともに盲導犬の募金活動に挑戦した。「数年前なら繁華街に一人で外出できなかった。エルが自分を外に引っ張っていってくれた感じ」。エルと一緒に過ごしたことで福祉への関心が高まり、卒業後は介護の専門学校に進むことに決めた。 中学と高校の1年間を不登校で過ごし、高校2年の秋に転校してきた3年の福田亮汰さん(19)は最も熱心に世話をした。「エルの日々の成長は自分にも大きな自信になった」。今春から大学に進み、カウンセラーを目指す。 松村教諭は「生徒たちはエルや仲間と心を通わせ、信頼関係を築くことを学んだ」と目を細める。 日本盲導犬協会仙台訓練センター職員でエルを担当する末永陽介さん(27)は「生徒からたっぷり愛情を注がれ、人と一緒にいるのが大好きな子になった」と評価する。エルは5月頃に協会の訓練センターに戻り、本格訓練に臨む。最終的に盲導犬になれるのは候補の3〜4割程度だが、生徒たちは「エルならきっとできる」と応援している。 ・ 愛子さまが通学せず=学校生活、不安訴え−宮内庁(時事通信) ・ 憲法改正の論点整理 自民推進本部が発表(産経新聞) ・ <民主>参院選複数区で候補擁立難航 週内に発表(毎日新聞) ・ 韓国大統領の訪日で調整 シャトル外交の一環(産経新聞) ・ 副大臣が4回長崎出張=知事選前、農水相も1回−政府答弁書(時事通信) |
|
覚せい剤取締法違反(使用)の罪に問われた、人気アイドルグループ「光GENJI」=解散=の元メンバー、赤坂晃被告(36)の初公判が千葉地裁(新井紅亜礼裁判官)で開かれた。同被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。
検察側は「芸能人による覚せい剤事件が相次ぎ社会的影響が懸念される中、被告も過去の活動歴に照らせば影響は軽視できない」として懲役2年を求刑。弁護側は「本人の薬物との決別との意志は強く、深く反省している」と情状酌量を求め、結審した。判決は30日。 起訴状などによると、赤坂被告は昨年12月28日ごろ、東京都新宿区のビジネスホテル一室で、若干量の覚せい剤を加熱して気化させ、吸引したとされる。 赤坂被告は同法違反(所持)罪で有罪判決を受け、執行猶予期間中だった。被告人質問で「(自分自身の)意志の弱さがあった。今まで支えてくれた人たちを再び裏切ってしまい、大変申し訳ありませんでした」と述べた。 【関連ニュース】 ・ 「酒井法子」「飯島愛」がアジアで愛された理由 ・ 〔写真特集〕知られざる塀の向こう側 刑務所の実態 ・ 〔写真特集〕違法薬物〜密輸、栽培の実態〜 ・ 覚せい剤1.5キロ密輸図る=体に巻き、香港人逮捕 ・ ロシア出身力士の地位確認訴訟が結審=大相撲 ・ <動画投稿>入居女性のトイレ撮影 三重のグループホーム(毎日新聞) ・ 天皇陛下がチリ大統領に電報(時事通信) ・ 自民、離党届け出の松田氏を除名へ 大島氏「私利、私益」(産経新聞) ・ 将棋の有吉九段、珍しい「2手指し」で反則負け(読売新聞) ・ <津波>高知も警報解除 気象庁(毎日新聞) |
